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実は栄養不足に陥りやすい!?冬に体調を崩す原因

範舟 範舟

皆さんこんにちは。AOKISM(アオキイズム)編集  部の範(はん)です。社員の前で元気がない姿はみせられない。でも、どうも体の調子が悪い。冬が苦手な経営者の方はいらっしゃいませんか?もしかすると、それは冬に陥りやすい栄養不足が原因かもしれません。今回は冬に起きる体の不調と栄養の関係についてご説明します。

 

目次

  • 体調を崩しやすいのは基礎代謝があがることにより、ビタミンやミネラルが不足するため
  • こんな症状、起きていませんか?―冬に不足しやすい栄養素
  • 食べるものが偏ると体調不良に
  • おわりに

 

体調を崩しやすいのは基礎代謝があがることにより、ビタミンやミネラルが不足するため

普段と変わらない生活をしているものの、冬はなんだか疲れやすい。瞼がぴくぴく動いたり、口内炎ができたり。何となく乾燥のせいかな、こう思うことはありませんか?実はこれ、いわゆる「冬型栄養失調」と言われる症状かもしれません。冬は生命維持に必要なエネルギー(カロリー)「基礎代謝量」が年間で最も多くなる季節といわれています。基礎代謝量が上がる原因として、気温と体温の差が挙げられます。代謝が上がると聞けば、なんだかいいことのように聞こえるかもしれませんが、栄養をしっかり補給していないと先ほどの諸症状が発生してしまうことも。カロリーが消費される際、その源の糖質、脂質、タンパク質だけでなく、実はビタミンとミネラルも同時に消費されます。代謝のために普段以上のビタミンとミネラルが消費されると、中には不足してしまう栄養素がでてくるわけです。ビタミン・ミネラルは、人間の体の機能を正常に働かせるために欠かせない栄養ですので、普段は体調が問題ないというも、食生活によっては、冬に不調をきたす可能性があるということですね。寒い季節は是非とも普段以上に食生活に気を使いたいところですが、いったいどんな栄養素が不足しやすくなるのでしょうか。

 

こんな症状、起きていませんか?―冬に不足しやすい栄養素

■口内炎、肌荒れ・・・ビタミンB2、B6
皮膚や粘膜の健康を守っているビタミンB2、B6。中でも、糖質、脂質、タンパク質すべての消費にかかわるビタミンB2は特に基礎代謝量が上がる冬に不足しがちといえるでしょう。不足すると、口内や唇、舌、皮膚などに炎症をきたす可能性があります。

■貧血・・・葉酸、鉄、ビタミンB6、ビタミンB12
冬は体が体温を温めようとする季節。そのための栄養成分が普段以上に使われている可能性があります。特に飲酒量が多い方は正常な赤血球を作り出す役割を持つ葉酸が足りなくなり、結果貧血を引き起こしているかもしれません。

■筋肉のけいれん、だるさ、食欲不振・・・マグネシウム
気温が低いと筋肉が収縮すると言われています。筋肉の動きを良くし、神経のバランス役割を持つマグネシウムも積極的に冬場に補給したい栄養成分といえます。不足すると、筋肉のけいれん、食欲不振などにつながる場合があります。

 

食べるものが偏ると体調不良に

仕事が忙しくてついつい「ファーストフード」や「丼物」、「麺類」で食事を済ませていませんか?もしかすると、冬の体調不良の原因は不規則な食生活による栄養不足にあるかもしれません。ビタミン・ミネラルなどの栄養素が不足しやすい冬だからこそ、いつも以上に食事の栄養バランスに気をつけましょう。食生活を見直すことが難しい場合は、栄養を手軽に補給できる健康食品を始めてみることも一つの選択肢です。

AOKIの店舗および、グループ会社「寿本舗」が提供している総合サプリメント(栄養機能食品)、フルパワー10をぜひ試してみてください。

 

終わりに

AOKISM(アオキイズム)では、管理栄養士の好宮(よしみや)が経営者の皆様に役立つ健康情報をお届けしています。こちらも是非チェックしてみてください。

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範舟

範舟

2014年度入社。新宿西口店配属。以降都心の店舗を中心に約1年半、店舗スタッフとして外国のお客様も含めた様々なお客様をご案内。2015年に新規事業設立のサポートに携わり、現在は、主に経営管理業務とWebを担当。目まぐるしく変化する経営環境の中で、鍛練中。趣味はビリヤードとカラオケです!
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