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日本郵便 ゆうパックを便利に再配達するには?賢い受け取り方を解説

木村さえこ 木村さえこ

「家に帰ったらまた不在表が…。」
「仕事の予定が詰まっているけれどいつ受け取ろう。」
そんな時、どうしていますか?
実は、私が所属しているAOKIグループの寿本舗では、ご注文をゆうパックでお届けしているので、それについてはいろいろと勉強させていただいております。
そこで今回は、そんな私、木村が不在表をもらった時に役立つ、便利なゆうパックの受け取り方を解説します。
意外と知らない受け取り方があるかもしれませんよ!ぜひご覧ください。

目次

  • 不在表をもらってしまったら
  • 実は多様!ゆうパックの便利な受け取り方
  • 最後に

不在表をもらってしまったら

そんな時は、なにはともあれ受け取るための手続きをしないといけません。
ここでポイントが1つ。
再配達の手続きは、できるだけその日のうちに行うのがおすすめです。
実はゆうパックの場合、連絡が無くても3回までは再配達に行くそうです。
最近、宅配業界が忙しいというニュースをよく耳にしますよね。
ここですぐに手続きをすることで、ささやかながら無駄な再配達の手間を減らすことができるのです。
ぜひ、不在票をもらったらその日に手続き、実施してくださいね。

⇒2018年3月からは、依頼が無ければ再配達をしない方針に代わったそうです。
不在表をもらったら、必ず手続きをしてくださいね!

さて、それでは受け取るための手続きの具体的な方法ですが、再配達の申し込み方法は、大きく4つあります。順を追って見ていきましょう。

1 インターネット
インターネットで便利に手続きができる方法です。
このリンクから再配達受付ページに移動できます。
スマートフォン・携帯電話の方は、不在票の右下に貼ってあるシールに記載されたQRコードを読みとると、ダイレクトに再配達受付のページに行くことができます。

ページでは、指示に従って郵便番号や追跡番号(またはお知らせ番号)など、不在票に書いてある情報が聞かれるので、不在表を手元に準備して行いましょう。
指定の欄に入力していけば簡単に手続きができます。

最近ではLINE公式アカウントの「ぽすくま」とLINE上で友達になると、LINEを使って再配達の依頼ができる他、様々な手続きが行えて更に便利なのだとか。
LINEをされている方は、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。

2 電話
24時間自動受付の電話で、音声ガイドに従い数字を選んで再配達の手続きを完了させる方法です。
固定電話からは、通話料無料でかけることが出来ます。
郵便再配達 電話番号:0800-998-8000(固定電話)

携帯電話の場合は有料ですが、こちらの番号で手続きができます。
電話番号:0570-046-645(有料)

なお、インターネット、電話の場合、当日中の再配達は地域によって違いはありますが受付時間が決まっています。
その日に受け取りたい場合は、お早めに手続きをしましょう。

3 FAX
意外と知られていませんが、FAXでも再配達は受付可能です。
不在票の裏側の面にある空欄に希望の受取日など必要事項を書き、FAXすれば手続きが完了します。
受け取れるのは原則申込日の翌日以降となります。
※FAX番号は不在表に書いてあります

4 郵送
実はあの不在票、不在票そのものが通信事務郵便(依頼信)という速達の郵便物になっています。

写真では、横浜にある「港北郵便局 郵便部 行き」となっていますが、このように、配達を担当する郵便局に届けられます。
FAXの時と同様、裏面の空欄に必要事項を記入してからポストなどに投函します。切手は不要です。
その際に1つ注意点があります。
表側の右下に貼ってある追跡番号のシール、実は下半分が「お客様控え」になっています。
これが分からないと追跡番号が分からなくなってしまうので、これは必ず手元に保管してから投函してくださいね!

実は多様!ゆうパックの便利な受け取り方

お仕事の忙しい方にありがちなのが、自宅で宅配便を受け取ろうにも、「配達時間内に帰宅できない!」というものではないでしょうか。
「家には宅配ボックスもないし…。」とお悩みの方、実はゆうパックには意外といろいろな受け取り方があるのです。

例えば、「転送サービス」
転送サービスで選べる宛先は自宅以外にも、「お勤め先」というのがあります。
荷物の受け取りができそうな職場にお勤めの方には便利な選択肢なのではないかなと思います。

また、受取人として「近所の方」を指定することも出来ます。
近所の方は、ご自宅近くの地域に限りますが、もしそういったお願いが出来る方がいれば、ご近所さんから受け取ることも出来ますよ。

配達ではなく、ゆうゆう窓口に出向いて荷物を受け取る場合、配達を担当する郵便局のゆうゆう窓口で受け取ることができるのはもちろん皆さんご存知だと思いますが、手続きをすれば、職場の近くなど、都合のよい郵便局に転送をして受け取る、ということもできます。

例えば、私が働いている寿本舗の近くには都築郵便局があるので、私はよく、担当の局ではなく、都築郵便局を受け取り場所にしていますが、とても助かっています。最近は、ゆうゆう窓口の営業時間も短縮される傾向があるので、自宅近くの郵便局へ着くころには窓口が閉まってしまう方、ぜひお試しください。

これらの転送サービスは、再配達の手続きの際に行うことが出来ます。
必要に応じて、都合のよいやり方を指定するとよいでしょう。

ちなみに、ゆうパックの標準的な保管期限は7日間です。
連絡をすれば保管期限を延長してもらえるので、しばらく受け取れないという場合も、必ず連絡をすることをお勧めします。
保管期限を過ぎると、送り主に送り返されてしまうので、手元に届くまでに再送が必要になってしまい、時間が長くかかってしまいます。

最後に

今回は、ゆうパックの受け取り方について書かせていただきましたが、書留などの郵便物でも同じように再配達の手配をすることが出来ます。
インターネット通販がより一般的になり、宅配の受け取りが増えてきている今日、ぜひご自身に合った便利な受け取り方で、ストレスなく通販ライフを楽しんでください。

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木村さえこ

木村さえこ

AOKISM編集者の1人。AOKIの創業の地と同じ長野県(信州)の出身。進学で地元を離れるも、何らかの形で長野県と関わる仕事をしたいと思いAOKIへ入社。
入社後は健康関連の2つの新規事業を経験しつつ今に至る。
JRの駅で信州の広告を見るとテンションが上がる。
地理と歴史と美術に関するトピックが好き。趣味は寺社仏閣めぐり。

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